■なじみの薄い医療用語の意味を、詳しくわかりやすく解説します。
包皮口は狭いが、通常時には何とか亀頭を露出することができる状態。
無理にむこうとすると亀頭のくびれ部分(カリ首)が締めつけられ包皮が元に戻らなくなって腫れあがってしまうこともあります。 腫れ上がると、さらに亀頭を締め付けるために、強い痛みや血行不良を伴い、緊急で手術をする事もあります。
軽度の場合は、これらの症状がなく微妙に狭い部分が亀頭のくびれに引っかかり亀頭が露出する場合があります。 この場合、常に亀頭が露出している為、包茎でないと勘違いしている人が多くいますが、性行為時、包皮が切れ易い方はカントン包茎の可能性があります。 その切れてしまった傷から、菌が入り、大きく腫れ上がることもあります。
軽度でも重度でも、大きく腫れた状態をそのままに放っておきますと、最悪の場合、亀頭部に血が通わなくなるのでさらに腫れ上がり、亀頭が血行不良で壊死する危険性もありますので、カントン包茎の場合、早めに包茎手術を行い治療する必要があります。
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院長 森 秀人
平成13年
慶応義塾大学卒業
平成19年
琉球大学医学部卒業
北海道大学病院形成外科勤務
東京女子医科大学病院形成外科勤務
東京都立広尾病院形成外科勤務
平成23年
上野中央クリニック院長
主な所属・資格
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
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モバイルアドレス
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