■なじみの薄い医療用語の意味を、詳しくわかりやすく解説します。
仮性包茎とは亀頭が露出していないが、勃起時や手で包皮を引っ張ると亀頭が露出してくる状態で、勃起するとほとんど亀頭が自然に露出する正常に近い仮性包茎から、勃起してもほとんど皮を被ったままの重度の仮性包茎まであります。
一般的に、仮性包茎は包茎の種類で一番多いタイプになります。
普段、仮性包茎は包皮がかぶっているため、汗や尿が溜まり、悪臭の原因や病気の温床を作り、雑菌やウイルス、性病の菌等も繁殖しやすい環境になります。
仮性包茎は不衛生になりがちな上、陰毛が包皮に絡まり傷をつけるので包皮炎や亀頭周囲炎などの病気になる可能性があります。
性交渉時も余っている包皮があると、外部からの刺激に弱くなり、早漏になってしまったり、逆に包皮が邪魔をして、不感症になることもあります。
女性に対しても包皮が邪魔をして刺激がうまく与えられないこともあります。
また、仮性包茎の場合、見た目等が気になり銭湯で恥ずかしい等の下半身のコンプレックスの原因なってしまう事もあります。
仮性包茎によって何らかの不都合がある方には、包茎治療をお勧め致します。
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院長 森 秀人
平成13年
慶応義塾大学卒業
平成19年
琉球大学医学部卒業
北海道大学病院形成外科勤務
東京女子医科大学病院形成外科勤務
東京都立広尾病院形成外科勤務
平成23年
上野中央クリニック院長
主な所属・資格
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
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モバイルアドレス
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