■なじみの薄い医療用語の意味を、詳しくわかりやすく解説します。
亀頭のブツブツは大きく分けて、性病のブツブツと性病でないブツブツの2つになります。
直径は、1~2mm前後で、ごまつぶくらいの大きさですが、勃起した際に少し目立つことがあるフォアダイスやHPVというウイルスが原因で、セックスで感染しておこる尖形コンジローム(尖圭コンジローム)があります。
フォアダイスの場合、健康上問題はありませんが、見た目が良くないという事と、亀頭のブツブツを女性が見たときに、性病と勘違いをする事があります。
尖形コンジロームは、男性の場合、亀頭や包皮を中心に、複数のイボを作り、フォアダイスよりも大きく、放置すると急激に数が増え、5~10mm以上のカリフラワー状に成長することもあります。自然に治るものではなく、性行為などによって感染してしまう恐れもあります。
女性では、小陰唇の内側や膣の入り口、肛門などにイボができます。
まずは亀頭のブツブツが性病なのか性病ではないかを、早めに診察・治療することをお勧め致します。
![]() |
![]() |
院長 森 秀人
平成13年
慶応義塾大学卒業
平成19年
琉球大学医学部卒業
北海道大学病院形成外科勤務
東京女子医科大学病院形成外科勤務
東京都立広尾病院形成外科勤務
平成23年
上野中央クリニック院長
主な所属・資格
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
QRコードもしくは下記アドレスを
携帯電話に送信して下さい。
モバイルアドレス
http://www.otokonayami.com/i/
包茎手術・包茎治療の上野中央クリニック|ドクター紹介|診療科目一覧|診療の流れ|料金|メール相談|メール予約|体験談
医学用語集|雑誌掲載記事紹介|完全無痛麻酔|サイトマップ|プライバシーポリシー|アクセスマップ|包茎治療|早漏治療|シリコンボール
陰茎(サオ)を太く・長く|亀頭増大術|パイプカット|亀頭ブツブツ|性病|ED(勃起不全)|他院包茎手術傷跡修正|AGA(男性型脱毛症)
包茎手術東京上野院専門サイト