
「話には聞くけど、結構遊んで風俗も行ってるけどそう簡単に性病にならない。少なくても俺は大丈夫!」
「俺は、ヘルス・ピンサロしか行かないし、本番してないから絶対うつらない!」
なんて思っている人、結構多いのでは?
それは大間違い!自覚症状がなく感染する性病もありますし、フェラチオ行為でも感染します。自分だけ感染するのならまだいいですが、クラミジア、コンジローム、ヘルペス、尿道炎、淋病、エイズ、カンジタ、梅毒などパートナーに感染させてしまったら大変です。
チョットおかしいな?と思ったらすぐご相談、性病検査、治療して下さい。
包茎と病気・性病
包茎おちんちん=病気ということはありません。
清潔にし、コンドームの着用に気をつければ性病になる可能性は低いといえます。
ですが実際、性病で来院される方の多く(現実的にはほとんど包茎)が包茎おちんちんです。包茎おちんちんの人が感染しやすい理由として亀頭表面および亀頭を覆う内板という部位が非常に弱く、しかも被っている為、
湿っている上に汗が出やすい所で空気に触れない、雑菌が繁殖しやすく明らかに、包茎状態の方のほうが性病に感染しやすいと言えます。性病を期に性病検査、治療は勿論の事、 包茎手術もお勧めします
包茎と病気・性病
亀頭包皮炎
包茎によって、亀頭や包皮内板に皮膚炎を誘発することがあります。この病気の一般的な症状としては包皮が淡赤色に腫脹し亀頭と包皮内板に炎症が出ます。
中途半端な露出、あるいは無理に露出することによって、包皮内板に細かい亀裂が起こり、そこに尿あるいは恥垢が付着して皮膚炎を誘発するものと思われます。
炎症が進み化膿して膿が出てきたり、亀頭と包皮内板が癒着することもあります。亀頭包皮炎があっても、状況によっては 包茎手術で効果的に改善します。
尖圭コンジローム
最近ご相談の中でも多いのが 亀頭部のぶつぶつで、コンジローム・フォアダイスの可能性が高いです。
◎治療方法・・・今あるぶつぶつは電気分解治療か包茎手術で取り除き、再発防止のため、1週間分の生薬を内服
淋病
性交渉によって感染する場合がほとんどで、尿道炎を引き起こします。病原体は淋菌で、潜伏期間は2〜7日程度です。排尿痛があって、尿道からの黄色っぽい排膿が見られます。
近年では、下記のクラミジア性尿道炎とともに、性風俗店でのオーラルセックスによって感染する例が増えています。
◎治療方法・・・抗生剤を内服
クラミジア性尿道炎
現在見られる尿道炎のほとんどが、上記の淋菌とこのクラミジアによるものがほとんどです。潜伏期間は1〜3週間で、排尿痛、排膿が見られます。ただ、無症状に近い例も多く、注意が必要です。
◎治療方法・・・抗生剤を内服
梅毒
梅毒とは梅毒トレポネーマによる感染症であり、先天性感染と後天性感染がある。後天性は性行為により感染する。病期は通常3期にわけられる。
第1期は陰茎、外陰部を中心に(初期硬結)やリンパ節が腫れる。第2期は全身に発疹、皮膚粘膜にいろいろな型の梅毒疹・粘膜疹や脱毛が出てくる。
第3期感染後3年以上経過した時期。この時期になると皮膚・粘膜だけではなく内臓・中枢神経系など全身の器官が侵されてくる。治療は投薬で完治するので、早期の診察・治療が肝心である。
エイズ・AIDS
1980年初頭に報告され、正式には「後天性免疫不全症候群」といい、起炎の病原微生物はHIVである。
感染直後はほとんど無症状だが数年、放置していると免疫力が極端に低下し、日和見感染症あるいはカポジ肉腫のほか、発熱、リンパ節腫脹、体重減少、下痢などの症状がみられる。決定的な治療法がない現在、予防こそがエイズ対策の最大といえます。
ちなみに、当院に性病等でご相談・治療にこられる方の90%以上が包茎おちんちんの方です。明らかに、包茎状態の方のほうが性感染症に感染しやすいと言えます。
性病をしっかり治し、病気を期に包茎手術もお勧めします。
包茎手術
亀頭増大・強化術
陰茎増大術
長茎手術
パイプカット
シリコンボール
ED治療
性病(STD)
他院包茎手術傷修正
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