HOME > 性感染症
| 施術の内容・方法 | 料 金 |
|---|---|
| 初診料 | 5,250円 |
| 各種検査(尿・血液) (淋病、クラミジア、HIV、肝炎、ヘルペス、梅毒等) |
1項目10,500円 |
| 内服1週間分(尿道炎) | 10,500円 |
性感染症は、基本的に自然発生する病気ではありません。主に細菌性・ウイルス性・原虫など多種多様な微生物によるもので、オーラルセックスも含む性行為によって感染する病気です。感染経路は、性感染症の方と性的な接触があった場合の他、口・血液・陰毛などの接触があげられます。
ペニスの亀頭周辺や包皮内側を中心にブツブツができる症状。形はイボ状。
感染後1~3週間で発症して、早いスピードで一面に広がっていくので放置はできません。重症になるとニワトリのトサカ状かカリフラワー状のイボになります。再発性があるので、完治まで半年から1年くらいかかります。
尿道内でクラミジアが増殖して尿道炎を起こす。
症状は、排尿痛・尿道の痛みや痒み・尿道口より透明の薄い膿が見られます。潜伏期間は、性行為後1~3週間してからが多いです。
尿道内で淋菌が増殖し、尿道炎を引き起こします。
症状は、尿道に焼ける様な排尿痛・尿道から黄色っぽい膿が見られます。潜伏期間は、性行為後2日~10日間してからが多いです。
尿道内にクラミジア・淋菌感染が疑われる場合行います。
オーラルセックスにより咽頭にクラミジア・淋菌感染が疑われる場合行います。
尿道内で淋菌が増殖し、尿道炎を引き起こします。
梅毒、B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、エイズ(HIV)の感染がないかどうか調べられます。
A1:性病(STD)は性行為などの血液、精液、膣分泌液などの粘膜の接触により感染します。よって、不特定多数の人との性行為を避け、特定のパートナーとの関係を守ることが重要です。また、性行為の終始必ずコンドームを装着することで粘膜や体液などの直接の接触を無くすることが大切です。
A2:全く感染しないとはいえませんが、予防には効果的です。
A3:バイアグラは勃起のため、ピルは避妊のために使用するものですので、性病(STD)の予防とは関係ありません。
A4:包茎は常にペニスが包皮で覆われているために、不衛生になりがちです。そのため、雑菌が溜まりやすくなりので、性病(STD)にもかかりやすくなります。
A5:アルコールは、尿道をむくませる作用があり、治療薬(抗生物質)が菌まで届きにくくなってしまいます。通常はアルコールと抗生物質を一緒に飲ん でも副作用は出ませんが、クラミジアや淋病に限らず尿道炎や膀胱炎のときは、禁酒を守らないと治療薬の効き目が悪くなり、不快感がいつまでもとれなくなり ます。また、トリコモナスの治療に使う内服薬(フラジール)は、アルコールを分解できなくするため頭痛や吐き気といった副作用を伴います。なお、治療薬の 服用を中断した場合、治療薬が効かない耐性菌を作ってしまう危険もありますので、治療を始めたら最後まで必ず治療薬を服用し続けることが大切です。
A6:潜伏期間とは、病原体が病気の症状を起こせるだけの数に増えるのに必要な期間のことをいいます。潜伏期間中であっても、病原体はあなたの身体の 中にいますので、性病(STD)に限らず、どのような感染症であっても潜伏期間中の場合は他人に感染します。特に、クラミジアや淋病は潜伏期間中の感染が 多く、このことが性病(STD)が世の中から無くならない理由のひとつでもあります。よって、性病(STD)に感染していた場合は、パートナーにも感染し ているとことが考えられますので、パートナーがいらっしゃる場合は、一緒に治療していくことが大切です。症状の有無に関係なく、お早めの受診をお勧めいた します。
A7:性病は、性行為によって人から人へ感染する病気で、従来は「梅毒」、「淋病」、「軟性下疳」、「鼠径リンパ肉芽腫」の4種類でした。しかし、今 日では新種の病気も増え、性行為において、血液、精液、膣分泌液などの粘膜接触により感染する病気を総称して性感染症、STD(Sexually Transmitted Diseases)、STI(Sexually Transmitted Infections)と呼ばれるようになりました。
A8:フェラチオ・アナルセックスなどの行為でも、性病(STD)にかかる場合があります。
A9:性病(STD)には、梅毒、性器ヘルペス、HIVなどのように感染しても症状の現れにくいものもあります。このような場合は、気づかないままにパートナーを感染させることがありますので、思い当たる性行為がある方は、定期的に検査を受けることが大切です。
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院長 森 秀人
平成13年
慶応義塾大学卒業
平成19年
琉球大学医学部卒業
北海道大学病院形成外科勤務
東京女子医科大学病院形成外科勤務
東京都立広尾病院形成外科勤務
平成23年
上野中央クリニック院長
主な所属・資格
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
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モバイルアドレス
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