HOME > 亀頭ブツブツ
| 施術の内容・方法 | 料 金 |
|---|---|
| フォアダイス電気分解 | 31,500円~ |
| 尖圭コンジローム電気分解 | 31,500円~ |
亀頭周辺やペニス(陰茎・サオ)にできるブツブツ(イボ)には、大きく分けて、尖圭(せんけい)コンジローマというウイルス性の性感染症とそれに似たフォアダイス・真珠様陰茎小丘疹があります。いずれも痛みや痒みが無いのが特徴で、一度発症すると治療しない限り治ることはありません。特に、尖圭コンジローマは接触感染します。尖圭コンジローマの原因であるHPV(ヒトパピローマウイルス)は、主にセックスを通して誰にでも感染する可能性があるウイルスです。また、包茎の状態が確認される方は、尖圭コンジローマ、フォアダイスともに再発する可能性が高いです。1つでもブツブツ(イボ)が確認される場合は、「どうして自分に尖圭コンジローマが?」「誰に尖圭コンジローマを移されたのだろう?」などと、あれこれ悩むよりまず、性感染症内科で専門医に相談されることをお勧めいたします。
| コンジローム除去、フォアダイス除去 | |
|---|---|
| 術後当日 | ペニスを濡らさない様に、身体を拭くだけにして下さい。 |
| 手術翌日 | シャワーが可能となります。包帯をはずして傷をやさしく洗って下さい。シャワー後にご自身で消毒をして下さい。 |
| 3日禁止 | アルコール |
| 2週間禁止 | 性行為・マスターベーション |
注)状態により、医師の指示で上記の内容に変更がある場合がありますのでご配慮下さい
A1:尖圭コンジローマは、HPVウイルス(ヒトパピローマウイルス)の感染によるSTD(性感染症)の一種で、亀頭の先端部分や冠状溝(カリ首)、 包皮内板(包皮の内側)・包皮外板(包皮の外側)、陰のう、会陰(陰のうと肛門の間)、尿道口、肛門のまわりや肛門内などの皮膚や粘膜の表面にブツブツ (イボ)ができる病気です。
A2:白、ピンク色、黒色、茶色、褐色(黒っぽい茶色)などで、形はさまざまですが、先がギザギザ(ニワトリのトサカ状)に尖っていることが特徴です。
A3:男女ともに、性器や肛門のまわりです。性交時に性器が接触する場所にできます。
A4:感染してからイボが確認できるようになるまでに3週間から8ヵ月(平均2.8ヵ月)かかります。
A5:ほとんど自覚症状はありませんので注意が必要です。
A6:個人差がありますが、ブツブツ(イボ)が大きくなり、転移箇所が拡大することもあります。
A7:HPVウイルス(ヒトパピローマウイルス)というウイルスによって感染します。約100種類の型があるといわれていますが、尖圭コンジローマの原因となるのは、その一部です。
A8:20代の男女が最も多いですが、あらゆる年齢層に見受けられます。
A9:主にセックスやアナルセックスなどのそれに類似する行為によって傷ついた皮膚や粘膜からウイルスが侵入することによって感染します。よって、性的な接触が多い人ほど、感染する可能性が高いといえます。
A10:尖圭コンジローマは感染してから症状があらわれるまでに時間がかかります。パートナーが長期間一定している場合以外は、誰から感染したのかわかりません。
A11:はい。「性感染症の予防にはコンドーム」とよくいわれますが、尖圭コンジロームの病変はコンドームでカバーできない広い範囲にあることがあり、完全には感染予防できません。
A12:ほとんどがセックスやアナルセックスなどのそれに類似する行為によって感染しますが、手指・器具などを介して感染することも、稀にあるようです。
A13:尖圭コンジローマはパートナーにも同時に感染していることが多く、「パートナーの3人に2人の割合で、8ヵ月以内に感染する」という報告があります。
A14:はい。パートナーも尖圭コンジローマに感染している可能性がありますので、すぐに検診を受けられることをお勧めいたします。
A15:パートナーに感染させる可能性があります。治療によって傷口ができると、他の病原菌やウイルスにも感染しやすくなりますので、皮膚がきちんと再 生し、症状がすっかりおさまったことを確認するまでセックスは避けましょう。尖圭コンジローマは、非常に相手に感染しやすい病気です。コンドームでは完全 に予防できません。
A16:パートナーが感染していたり、治療を終えていなければ、再び尖圭コンジローマに感染してしまう可能性がありますので、パートナーが感染していないこと、治療を終えていることを確認された上でセックスを行いましょう。
A17:外科的な治療法と、薬による治療法がありますが、これらを組み合わせて治療することもあります。ブツブツ(イボ)のある場所、大きさや症状、他 にも感染している病気があるか、などを考えあわせて、ひとりひとりの患者さんに適した治療を行います。よって、自己判断せずに診察で状態確認することが大 切です。
A18:包茎手術中の痛みはありません。包茎手術は余分な包皮だけを取り除く手術です。海綿体部分まで切ったり、神経を切断することもありませんので、包茎手術も後遺症などの心配もありません。安心してご来院下さい。
A19:個人差がありますが、多くは数ヶ月以上かかります。尖圭コンジローマは再発しやすい病気ですから、治療後も少なくとも3ヵ月は、再発していないかを日頃から確認しましょう。
A20:現在のところ、尖圭コンジローマは、手術によっても薬によっても、HPVウイルス(ヒトパピローマウイルス)を完全に体から排除することはでき ません。治療後3ヵ月以内に、約30%が再発するといわれています。目に見えるブツブツ(イボ)は取り除いても、ウイルスはその周辺部に残っていて、また 新たなブツブツ(イボ)を形成することがあります。身体の自然治癒力(免疫力)が高まってくると、だんだん症状は出にくくなりますので症状が治まるまで、 根気よく治療を続けることが大切です。
A21:尖圭コンジローマに感染している妊婦さんが出産する場合、産道で赤ちゃんにウイルスが感染することがあります。その結果、赤ちゃんにも尖圭コンジローマが感染し、稀ですが多発性咽頭乳頭腫(喉にイボができる)が確認されることがあります。
A22:現在研究中ですが、関係が疑われています。HPVウイルス(ヒトパピローマウイルス)には、約100種の型が知られており、尖圭コンジローマの 原因となるのは主に良性型のウイルス(HPV)です。しかし、尖圭コンジローマの病巣から悪性型のHPVが検出されることもあり、これらのHPVは子宮頸 ガンや陰茎ガンをおこすHPVと同じタイプであることが分かっております。
A23:亀頭周辺のブツブツ治療 30,000円~ ※症状や転移箇所によって異なります
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院長 森 秀人
平成13年
慶応義塾大学卒業
平成19年
琉球大学医学部卒業
北海道大学病院形成外科勤務
東京女子医科大学病院形成外科勤務
東京都立広尾病院形成外科勤務
平成23年
上野中央クリニック院長
主な所属・資格
日本形成外科学会会員
日本美容外科学会会員
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モバイルアドレス
http://www.otokonayami.com/i/
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